特許拒絶査定不服審判
2019-011447
蚊類防除用エアゾール、及び蚊類防除方法
- 審判番号
- 2019-011447
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-033652
- 請求日
- 2019年09月02日
- 審決日
- 2020年08月17日
- 公報発行日
- 2020年10月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】大日本除蟲菊株式会社
- 【請求人代理人】沖中 仁
- 審判長/審判官
- 審判長 住田 秀弘
- 審判官 有家 秀郎
- 審判官 森次 顕
- 分類
- P18 .55 -WYF(A01M) / P18 .536-WYF(A01M) / P18 .537-WYF(A01M) / P18 .121-WYF(A01M)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015- 33652「蚊類防除用エアゾール、及び蚊類防除方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年10月15日出願公開、特開2015-180196、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成27年 2月24日(優先権主張 平成26年 3月 4日)の出願であって、その請求項1ないし8に係る発明は、令和2年6月12日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-011447