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特許拒絶査定不服審判

2019-011062

炭素系三次元材料端面を電気化学的酸化切断することで製造された酸化グラフェン及びその製造方法

審判番号
2019-011062
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-538283外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年08月22日
審決日
2021年09月17日
公報発行日
2021年11月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WYF(C25B) / P18 .121-WYF(C25B) / P18 .537-WYF(C25B)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2017-538283「炭素系三次元材料端面を電気化学的酸化切断することで製造された酸化グラフェン及びその製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 4月21日国際公開、WO2016/058466、平成29年12月21日国内公表、特表2017-538041、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成27年 9月14日(パリ条約による優先権主張 2014年10月13日 (CN)中華人民共和国 2015年 6月29日 (CN)中華人民共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~13に係る発明は、令和 3年 6月24日に提出された手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由のいずれを検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2019-011062

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