審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2019-010121

フレキシブル有機発光表示装置

審判番号
2019-010121
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-255508外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年08月01日
審決日
2020年11月20日
公報発行日
2020年12月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(G09G) / P18 .121-WYF(G09G)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-255508号「フレキシブル有機発光表示装置」拒絶査定不服審判事件〔平成29年11月2日出願公開、特開2017-198967号、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成28年12月28日(パリ条約による優先権主張 2016年4月29日 (KR)大韓民国)の特許出願であって、その請求項1~7に係る発明は、令和2年9月23日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2019-010121

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決87件(エルジー ディスプレイ カンパニー リミテッド)
  • 2025-002450拒絶査定不服審判 / 2026-08-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)表示装置
    同じ当事者: エルジー ディスプレイ カンパニー リミテッド
  • 2025-010852拒絶査定不服審判 / 2026-07-01 / 原査定取消(特許/登録すべき)薄膜トランジスタ基板及びそれを含む表示装置
    同じ当事者: エルジー ディスプレイ カンパニー リミテッド
  • 2024-011908拒絶査定不服審判 / 2026-06-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)表示装置
    同じ当事者: エルジー ディスプレイ カンパニー リミテッド
  • 2024-015536拒絶査定不服審判 / 2026-04-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)装置
    同じ当事者: エルジー ディスプレイ カンパニー リミテッド
  • 2024-006710拒絶査定不服審判 / 2026-03-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)フレキシブル表示装置及びフレキシブル表示装置の製造方法
    同じ当事者: エルジー ディスプレイ カンパニー リミテッド
検索でもっと見る →
同じ論点・分野の審決(審決分類)318件(121・G09G、537・G09G)
  • 2023-022185拒絶査定不服審判 / 2026-08-03 / 原査定取消(特許/登録すべき)ビジュアル編集システムにおいて重なるオブジェクトを処理するためのシステム及び方法
    共通の審決分類: 121・G09G、537・G09G
  • 2025-001620拒絶査定不服審判 / 2026-07-15 / 原査定取消(特許/登録すべき)制御方法
    共通の審決分類: 121・G09G、537・G09G
  • 2024-018670拒絶査定不服審判 / 2026-03-11 / 原査定取消(特許/登録すべき)グラフィックファイルを使用した電気部品の制御
    共通の審決分類: 121・G09G、537・G09G
  • 2024-010034拒絶査定不服審判 / 2026-03-04 / 請求不成立表示装置
    共通の審決分類: 121・G09G、537・G09G
  • 2024-007612拒絶査定不服審判 / 2026-01-21 / 原査定取消(特許/登録すべき)ダイナミックパネルマスキング
    共通の審決分類: 121・G09G、537・G09G

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存