特許拒絶査定不服審判
2019-009831
手術中に記録された生体信号のノイズ混入を防止するシステムと方法
- 審判番号
- 2019-009831
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-517301外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年07月25日
- 審決日
- 2020年08月17日
- 公報発行日
- 2020年10月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】セーフオプ サージカル インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】特許業務法人YKI国際特許事務所
- 分類
- P18 .121-WYF(A61B) / P18 .537-WYF(A61B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-517301「手術中に記録された生体信号のノイズ混入を防止するシステムと方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 4月 2日国際公開、WO2015/048822、平成28年12月 1日国内公表、特表2016-537038、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2014年(平成26年)9月30日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2013年 9月30日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし12に係る発明は、令和2年7月2日にされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-009831