審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2019-009565

漉した発酵乳製品を調製するための方法

審判番号
2019-009565
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-554256
請求日
2019年07月18日
審決日
2021年09月10日
公報発行日
2022年02月25日
結論
請求不成立
当事者
  • 【請求人】コンパニ・ジェルベ・ダノン
  • 【請求人代理人】村山 靖彦
  • 【請求人代理人】実広 信哉
  • 【請求人】ダノン・エス・アー
  • 【請求人代理人】村山 靖彦
  • 【請求人代理人】実広 信哉
審判長/審判官
  • 審判長 村上 騎見高
  • 審判官 冨永 保
  • 審判官 関 美祝
分類
P18 .537-WZF(A23C) / P18 .536-WZF(A23C) / P18 .121-WZF(A23C)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2015-554256「漉した発酵乳製品を調製するための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年7月31日国際公開、WO2014/114970、平成28年2月25日国内公表、特表2016-505275〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、2015年1月25日を国際出願日とする特許出願であって、その特許を受けようとする発明は、令和1年7月18日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~14に記載された「漉した発酵乳製品を製造するための方法及び漉した発酵乳製品」に関するものと認める。 これに対して、令和3年1月22日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2019-009565

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決1件(コンパニ・ジェルベ・ダノン、ダノン・エス・アー)
  • 2015-000920拒絶査定不服審判 / 2017-01-13 / 請求不成立肥満細胞活性化の阻害用組成物を製造するためのエル・カゼイ株の使用
    同じ当事者: コンパニ・ジェルベ・ダノン
同じ論点・分野の審決(審決分類)90件(121・A23C、536・A23C、537・A23C)
  • 2023-016612拒絶査定不服審判 / 2026-05-08 / 原査定取消(特許/登録すべき)乳製品および加工
    共通の審決分類: 121・A23C、536・A23C、537・A23C
  • 2023-021753拒絶査定不服審判 / 2025-06-02 / 原査定取消(特許/登録すべき)発酵乳並びに発酵乳の製造方法
    共通の審決分類: 121・A23C、536・A23C、537・A23C
  • 2019-014733拒絶査定不服審判 / 2021-08-13 / 原査定取消(特許/登録すべき)摂食可能品のための方法および組成物
    共通の審決分類: 121・A23C、536・A23C、537・A23C
  • 2017-000231拒絶査定不服審判 / 2018-06-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)低減されたラクトース濃度を有するガラクト-オリゴ糖含有チーズ製品
    共通の審決分類: 121・A23C、536・A23C、537・A23C
  • 2016-005556拒絶査定不服審判 / 2018-01-05 / 原査定取消(特許/登録すべき)高固形物の濃縮乳製品液体
    共通の審決分類: 121・A23C、536・A23C、537・A23C

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存