特許拒絶査定不服審判
2019-007761
AXL/cMET阻害剤を単独または他の薬剤と組み合わせて用いて各種がんを治療する方法
- 審判番号
- 2019-007761
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-531881外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年06月11日
- 審決日
- 2021年01月05日
- 公報発行日
- 2021年07月30日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】イグナイタ インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】正林 真之
- 【請求人代理人】林 一好
- 【請求人代理人】芝 哲央
- 【請求人代理人】岩池 満
- 分類
- P18 .537-WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-531881「AXL/cMET阻害剤を単独または他の薬剤と組み合わせて用いて各種がんを治療する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 2月 5日国際公開、WO2015/017607、平成28年 9月 8日国内公表、特表2016-527274〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2014年7月31日(パリ条約による優先権主張 2013年8月2日 米国(US))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~6に係る発明は、令和1年6月11日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和2年8月6日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-007761