審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2019-007703

牛樟芝化合物、その製造方法及び用途

審判番号
2019-007703
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-535086外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年06月11日
審決日
2021年05月07日
公報発行日
2021年06月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(C07C) / P18 .54 -WYF(C07C) / P18 .121-WYF(C07C) / P18 .536-WYF(C07C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2017-535086「牛樟芝化合物、その製造方法及び用途」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 7月 7日国際公開、WO2016/107582、平成30年 3月15日国内公表、特表2018-507175、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2015年12月30日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年12月30日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~11に係る発明は、令和3年2月1日付けの誤訳訂正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2019-007703

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決1件(ワンネス・バイオテック・カンパニー・リミテッド)
  • 2022-012129拒絶査定不服審判 / 2024-07-03 / 原査定取消(特許/登録すべき)創傷治癒を促進するための局所製剤
    同じ当事者: ワンネス・バイオテック・カンパニー・リミテッド
同じ論点・分野の審決(審決分類)593件(121・C07C、536・C07C、537・C07C ほか)
  • 2023-019949拒絶査定不服審判 / 2026-08-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)線形アルファオレフィンの製造方法
    共通の審決分類: 121・C07C、536・C07C、537・C07C
  • 2024-003974拒絶査定不服審判 / 2026-06-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)HFO-1234ZE及びHFO-1234YF組成物及び組成物を製造及び使用するた…
    共通の審決分類: 121・C07C、536・C07C、537・C07C
  • 2023-021960拒絶査定不服審判 / 2026-05-11 / 原査定取消(特許/登録すべき)2,2,2-トリフルオロ酢酸1-(2,4-ジメチルフェニル)-2-[(3-メトキ…
    共通の審決分類: 121・C07C、536・C07C、537・C07C
  • 2024-000258拒絶査定不服審判 / 2026-03-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)エタノール
    共通の審決分類: 121・C07C、536・C07C、537・C07C
  • 2024-005353拒絶査定不服審判 / 2026-03-16 / 原査定取消(特許/登録すべき)フルオレン誘導体およびその製造方法
    共通の審決分類: 121・C07C、536・C07C、537・C07C

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存