審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2019-007424

ゼロの残留振幅変調を有している、電気光学シリコンに基づく位相変調装置

審判番号
2019-007424
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-518472外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年06月05日
審決日
2021年01月07日
公報発行日
2021年07月30日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WZF(G02F) / P18 .113-WZF(G02F) / P18 .121-WZF(G02F)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-518472「ゼロの残留振幅変調を有している、電気光学シリコンに基づく位相変調装置」拒絶査定不服審判事件〔平成26年12月18日国際公開、WO2014/198781、平成28年 7月28日国内公表、特表2016-522450〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成26年 6月11日の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和 2年 8月 5日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2019-007424

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決1件(メドルミクス,エセ.エレ.)
  • 2016-003396拒絶査定不服審判 / 2017-06-20 / 原査定取消(特許/登録すべき)光学干渉性断層撮影のためのフレキシブル導波管
    同じ当事者: メドルミクス,エセ.エレ.
同じ論点・分野の審決(審決分類)261件(113・G02F、121・G02F、537・G02F)
  • 2025-002413拒絶査定不服審判 / 2026-07-29 / 原査定取消(特許/登録すべき)清掃装置および清掃方法
    共通の審決分類: 113・G02F、121・G02F、537・G02F
  • 2023-018364拒絶査定不服審判 / 2024-11-27 / 原査定取消(特許/登録すべき)表示装置
    共通の審決分類: 113・G02F、121・G02F、537・G02F
  • 2023-001320拒絶査定不服審判 / 2024-10-28 / 請求不成立LCDディスプレイ向けのメタサーフェス光リサイクルカラーフィルタ
    共通の審決分類: 113・G02F、121・G02F、537・G02F
  • 2022-012522拒絶査定不服審判 / 2023-12-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)光送信サブアセンブリ及び光モジュール
    共通の審決分類: 113・G02F、121・G02F、537・G02F
  • 2021-015127拒絶査定不服審判 / 2023-06-19 / 原査定取消(特許/登録すべき)光スイッチング要素において使用するための光スイッチング層
    共通の審決分類: 113・G02F、121・G02F、537・G02F

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存