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特許拒絶査定不服審判

2019-007129

酸化セリウムを用いたリン酸塩系ガラスにおける希土類イオン発光波長の調整

審判番号
2019-007129
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-244632外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年05月31日
審決日
2021年01月26日
公報発行日
2021年03月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .55 -WYF(C03C) / P18 .537-WYF(C03C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-244632「酸化セリウムを用いたリン酸塩系ガラスにおける希土類イオン発光波長の調整」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 7月17日出願公開、特開2014-131951、請求項の数(24)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2013年(平成25年)11月27日(パリ条約による優先権主張2012年11月28日、米国(US))を出願日とする特許出願であって、その請求項1~24に係る発明は、令和2年10月13日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~24に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2019-007129

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