特許拒絶査定不服審判
2019-006458
近視進行の防止及び/又は遅延のための非対称レンズ設計及び方法
- 審判番号
- 2019-006458
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-014108外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年05月17日
- 審決日
- 2020年07月27日
- 公報発行日
- 2020年09月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ジョンソン・アンド・ジョンソン・ビジョン・ケア・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】加藤 公延
- 【請求人代理人】大島 孝文
- 分類
- P18 .121-WYF(G02C) / P18 .55 -WYF(G02C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-14108「近視進行の防止及び/又は遅延のための非対称レンズ設計及び方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年8月21日出願公開,特開2014-149527,請求項の数(8)〕について,次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は,特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は,平成26年1月29日(パリ条約による優先権主張 2013年1月30日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって,その請求項1~請求項8に係る発明は,令和2年6月15日にされた手続補正後の特許請求の範囲の請求項1~請求項8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして,本願については,原査定の拒絶の理由及び当合議体が通知した拒絶の理由を検討しても,それら理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-006458