特許拒絶査定不服審判
2019-006437
硬化したインク、顔料又はラッカを除去する方法
- 審判番号
- 2019-006437
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-065642
- 請求日
- 2019年05月17日
- 審決日
- 2021年07月29日
- 公報発行日
- 2021年09月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ハイデルベルガー ドルツクマシーネン アクチエンゲゼルシヤフト
- 【請求人代理人】アインゼル・フェリックス=ラインハルト
- 【請求人代理人】前川 純一
- 【請求人代理人】二宮 浩康
- 【請求人代理人】上島 類
- 審判長/審判官
- 審判長 小川 恭司
- 審判官 柿崎 拓
- 審判官 長馬 望
- 分類
- P18 .121-WYF(B08B) / P18 .536-WYF(B08B) / P18 .537-WYF(B08B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015- 65642「硬化したインク、顔料又はラッカを除去する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年11月 2日出願公開、特開2015-188885、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成27年3月27日(パリ条約による優先権主張 2014年3月27日 (DE)ドイツ連邦共和国)の出願であって、その各請求項に係る発明は、令和3年6月10日にされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-006437