審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2019-005902

フッ素化有機化合物の製造方法、及びフッ素化試薬

審判番号
2019-005902
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-154640外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年05月07日
審決日
2020年06月08日
公報発行日
2020年07月31日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(C07C) / P18 .121-WYF(C07C) / P18 .536-WYF(C07C) / P18 .4 -WYF(C07C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2017-154640「フッ素化有機化合物の製造方法、及びフッ素化試薬」拒絶査定不服審判事件〔平成29年11月16日出願公開、特開2017-203041、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成27年4月1日(優先権主張 平成26年4月2日、平成26年8月22日)に出願された特願2015-75179号の一部を平成29年8月9日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1に係る発明は、令和1年5月7日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2019-005902

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決753件(ダイキン工業株式会社、国立大学法人北海道大学)
  • 2017-011982拒絶査定不服審判 / 2018-07-17 / 請求不成立フッ素化有機化合物の製造方法、及びフッ素化試薬
    同じ当事者: ダイキン工業株式会社、国立大学法人北海道大学
  • 2025-000523拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)撥剤
    同じ当事者: ダイキン工業株式会社
  • 2025-000820拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)撥剤
    同じ当事者: ダイキン工業株式会社
  • 2025-002484拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)撥剤
    同じ当事者: ダイキン工業株式会社
  • 2025-002485拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)撥剤
    同じ当事者: ダイキン工業株式会社
同じ論点・分野の審決(審決分類)595件(121・C07C、4・C07C、536・C07C ほか)
  • 2023-002369拒絶査定不服審判 / 2024-11-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)縮合環化合物、及びそれを含む有機発光素子
    共通の審決分類: 121・C07C、4・C07C、536・C07C、537・C07C
  • 2022-007185拒絶査定不服審判 / 2024-03-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)有機エレクトロルミネッセントデバイス材料
    共通の審決分類: 121・C07C、4・C07C、536・C07C、537・C07C
  • 2022-010790拒絶査定不服審判 / 2024-03-11 / 原査定取消(特許/登録すべき)含フッ素カルボン酸塩化合物
    共通の審決分類: 121・C07C、4・C07C、536・C07C、537・C07C
  • 2022-005680拒絶査定不服審判 / 2023-11-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)フルオロエチレンの製造方法
    共通の審決分類: 121・C07C、4・C07C、536・C07C、537・C07C
  • 2021-013351拒絶査定不服審判 / 2023-06-12 / 原査定取消(特許/登録すべき)フッ素系炭化水素化合物の脱水方法
    共通の審決分類: 121・C07C、4・C07C、536・C07C、537・C07C

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存