特許拒絶査定不服審判
2019-004364
変形性関節症の予防および治療のためのステロイドとゾレドロン酸との併用
- 審判番号
- 2019-004364
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-561747外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年04月03日
- 審決日
- 2021年01月19日
- 公報発行日
- 2021年03月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】レボルタ ファーマシューティカルズ,インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】稲葉 良幸
- 【請求人代理人】大貫 敏史
- 【請求人代理人】江口 昭彦
- 【請求人代理人】内藤 和彦
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-561747「変形性関節症の予防および治療のためのステロイドとゾレドロン酸との併用」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 9月12日国際公開、WO2014/138712、平成28年 4月11日国内公表、特表2016-510765、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2014年3月7日(パリ条約による優先権主張 2013年3月8日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~12に係る発明は、令和2年11月16日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-004364