特許拒絶査定不服審判
2019-003884
受動的な事象に基づく着色システムを有する眼用レンズを製造する方法
- 審判番号
- 2019-003884
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-515001外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年03月25日
- 審決日
- 2020年08月28日
- 公報発行日
- 2021年03月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ジョンソン・アンド・ジョンソン・ビジョン・ケア・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】加藤 公延
- 【請求人代理人】大島 孝文
- 分類
- P18 .121-WZF(G02C) / P18 .536-WZF(G02C) / P18 .537-WZF(G02C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-515001「受動的な事象に基づく着色システムを有する眼用レンズを製造する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年11月27日国際公開、WO2014/189889、平成28年 7月25日国内公表、特表2016-521862〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
【理 由】
本願は、平成26年 5月20日の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 2年 3月11日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-003884