審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2019-002965

フローティングキャリパ型ディスクブレーキ装置及び鉄道車両用ディスクブレーキ装置

審判番号
2019-002965
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-226181
請求日
2019年03月04日
審決日
2020年05月07日
公報発行日
2020年06月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】曙ブレーキ工業株式会社
  • 【請求人代理人】特許業務法人栄光特許事務所
審判長/審判官
  • 審判長 田村 嘉章
  • 審判官 大町 真義
  • 審判官 内田 博之
分類
P18 .121-WYF(F16D)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-226181「フローティングキャリパ型ディスクブレーキ装置及び鉄道車両用ディスクブレーキ装置」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 5月23日出願公開、特開2016- 89979、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成26年11月6日の出願であって、その請求項1ないし3に係る発明は、令和2年2月21日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2019-002965

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決7件(曙ブレーキ工業株式会社)
  • 2018-012624拒絶査定不服審判 / 2019-08-05 / 原査定取消(特許/登録すべき)ディスクブレーキ装置のラトル音評価方法及びラトル音評価システム
    同じ当事者: 曙ブレーキ工業株式会社
  • 2017-016423拒絶査定不服審判 / 2019-06-10 / 原査定取消(特許/登録すべき)ブレーキパッド用摩擦材の金型、製造装置、製造方法および予備成形物
    同じ当事者: 曙ブレーキ工業株式会社
  • 2017-001061拒絶査定不服審判 / 2017-10-03 / 原査定取消(特許/登録すべき)摩擦材
    同じ当事者: 曙ブレーキ工業株式会社
  • 2016-005346拒絶査定不服審判 / 2017-04-10 / 原査定取消(特許/登録すべき)加速度センサ回路
    同じ当事者: 曙ブレーキ工業株式会社
  • 2019-700067異議申立 / 2020-01-29 / 訂正認容摩擦材
    同じ当事者: 曙ブレーキ工業株式会社
検索でもっと見る →
同じ論点・分野の審決(審決分類)83件(121・F16D)
  • 2025-005874拒絶査定不服審判 / 2026-06-29 / 請求不成立トルクリミッタ
    共通の審決分類: 121・F16D
  • 2025-003311拒絶査定不服審判 / 2026-06-19 / 原査定取消(特許/登録すべき)自動車用回転電気機械の駆動アセンブリ
    共通の審決分類: 121・F16D
  • 2025-000173拒絶査定不服審判 / 2026-05-27 / 原査定取消(特許/登録すべき)クラッチユニット
    共通の審決分類: 121・F16D
  • 2024-020754拒絶査定不服審判 / 2026-05-27 / 原査定取消(特許/登録すべき)クラッチシステム
    共通の審決分類: 121・F16D
  • 2025-000526拒絶査定不服審判 / 2026-03-30 / 原査定取消(特許/登録すべき)動力伝達装置
    共通の審決分類: 121・F16D

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存