審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2019-002917

光線3次元捕捉カムコーダおよびテレビジョンであって、前記テレビジョンの前表面および後表面に形成される実画像を生成するための、テレビジョン、平行光線フィルタデバイス、レベル化液晶または光学セルの移動または多焦点軟質レンズを含む可動レンズのセットを有する平行光線フィルタ、前記デバイスを得るための方法

審判番号
2019-002917
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-243202外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年03月04日
審決日
2020年11月09日
公報発行日
2020年12月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(G03B) / P18 .536-WYF(G03B)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-243202「光線3次元捕捉カムコーダおよびテレビジョンであって、前記テレビジョンの前表面および後表面に形成される実画像を生成するための、テレビジョン、平行光線フィルタデバイス、レベル化液晶または光学セルの移動または多焦点軟質レンズを含む可動レンズのセットを有する平行光線フィルタ、前記デバイスを得るための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 1月15日出願公開、特開2015-  7742、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成25年11月25日(パリ条約による優先権主張 2013年 5月31日 (BR)ブラジル連邦共和国)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び令和2年3月25日付けで通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2019-002917

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)95件(536・G03B、537・G03B)
  • 2025-010641拒絶査定不服審判 / 2026-07-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)電磁波吸収粒子、電磁波吸収粒子分散液、電磁波吸収粒子分散体、電磁波吸収積層体
    共通の審決分類: 536・G03B、537・G03B
  • 2024-013350拒絶査定不服審判 / 2026-04-09 / 請求不成立画像投射装置
    共通の審決分類: 536・G03B、537・G03B
  • 2023-019266拒絶査定不服審判 / 2025-03-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)像ブレ補正装置及びその制御方法、プログラム、記憶媒体
    共通の審決分類: 536・G03B、537・G03B
  • 2023-011494拒絶査定不服審判 / 2024-07-08 / 原査定取消(特許/登録すべき)複数の画像センサを有する撮像システムのための照明制御
    共通の審決分類: 536・G03B、537・G03B
  • 2022-000039拒絶査定不服審判 / 2022-12-16 / 原査定取消(特許/登録すべき)着用型投影装置
    共通の審決分類: 536・G03B、537・G03B

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存