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特許拒絶査定不服審判

2019-002775

カルボニル化度の評価方法、カルボニル化度低下成分のスクリーニング方法、カルボニル化度低下剤

審判番号
2019-002775
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-187239外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年02月28日
審決日
2020年04月06日
公報発行日
2020年07月31日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(G01N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-187239「カルボニル化度の評価方法、カルボニル化度低下成分のスクリーニング方法、カルボニル化度低下剤」拒絶査定不服審判事件〔平成27年12月10日出願公開、特開2015-222248〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成26年9月16日(優先権主張 平成26年4月28日)の出願であって、その請求項1ないし8に係る発明は、平成31年2月28日になされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和元年12月18日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2019-002775

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