特許拒絶査定不服審判
2019-002510
羞明または光嫌悪症を予防または抑制する抗CGRP抗体および抗体断片のそれを必要とする対象、特に片頭痛患者における使用
- 審判番号
- 2019-002510
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-051288外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年02月25日
- 審決日
- 2020年03月30日
- 公報発行日
- 2020年05月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アルダーバイオ・ホールディングズ・エルエルシー
- 【請求人代理人】小野 新次郎
- 【請求人代理人】山本 修
- 【請求人代理人】宮前 徹
- 【請求人代理人】中西 基晴
- 【請求人】ユニバーシティー オブ アイオワ リサーチ ファンデーション
- 【請求人代理人】小野 新次郎
- 【請求人代理人】山本 修
- 【請求人代理人】宮前 徹
- 【請求人代理人】中西 基晴
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K) / P18 .4 -WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017- 51288「羞明または光嫌悪症を予防または抑制する抗CGRP抗体および抗体断片のそれを必要とする対象、特に片頭痛患者における使用」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 8月10日出願公開、特開2017-137334、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成24年5月21日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2011年 5月20日 (US)アメリカ合衆国 2011年 6月14日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2014-512931号の一部を平成29年3月16日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~9に係る発明は、令和2年3月4日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-002510