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特許拒絶査定不服審判

2017-003882

羞明または光嫌悪症を予防または抑制する抗CGRP抗体および抗体断片のそれを必要とする対象、特に片頭痛患者における使用

審判番号
2017-003882
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-512931外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年03月16日
審決日
2018年06月11日
公報発行日
2018年07月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-512931「羞明または光嫌悪症を予防または抑制する抗CGRP抗体および抗体断片のそれを必要とする対象、特に片頭痛患者における使用」拒絶査定不服審判事件〔平成24年11月29日国際公開、WO2012/162257、平成26年 6月30日国内公表、特表2014-515375、請求項の数(2)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成24年5月21日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2011年5月20日 米国、2011年6月14日 米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~2に係る発明は、平成30年5月15日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-003882

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