特許拒絶査定不服審判
2019-001303
多能性幹細胞の有用性および安全性の特徴決定を行うための機能的ゲノミクスアッセイ
- 審判番号
- 2019-001303
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-233779
- 請求日
- 2019年01月31日
- 審決日
- 2020年11月25日
- 公報発行日
- 2021年06月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】プレジデント・アンド・フェロウズ・オブ・ハーバード・カレッジ
- 【請求人代理人】清水 初志
- 【請求人代理人】春名 雅夫
- 【請求人代理人】山口 裕孝
- 【請求人代理人】刑部 俊
- 【請求人代理人】井上 隆一
- 【請求人代理人】佐藤 利光
- 【請求人代理人】新見 浩一
- 【請求人代理人】小林 智彦
- 【請求人代理人】大関 雅人
- 【請求人代理人】川本 和弥
- 審判長/審判官
- 審判長 田村 聖子
- 審判官 長井 啓子
- 審判官 山本 晋也
- 分類
- P18 .113-WZF(C12N) / P18 .121-WZF(C12N) / P18 .64 -WZF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-233779「多能性幹細胞の有用性および安全性の特徴決定を行うための機能的ゲノミクスアッセイ」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 6月15日出願公開、特開2017-104105〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成28年12月1日(パリ条約による優先権主張 2010年9月17日(US)アメリカ合衆国、2011年1月5日(US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~14に係る発明は、平成31年1月31日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和2年7月14日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-001303