特許拒絶査定不服審判
2019-001271
プラスチゾル様レオロジー特性を有する熱硬化性ゴム組成物
- 審判番号
- 2019-001271
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-541061外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年01月30日
- 審決日
- 2019年09月18日
- 公報発行日
- 2019年11月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ヘンケル・アクチェンゲゼルシャフト・ウント・コムパニー・コマンディットゲゼルシャフト・アウフ・アクチェン
- 【請求人代理人】松谷 道子
- 【請求人代理人】森住 憲一
- 分類
- P18 .121-WYF(C08L)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-541061「プラスチゾル様レオロジー特性を有する熱硬化性ゴム組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成27年6月25日国際公開、WO2015/091611、平成29年3月16日国内公表、特表2017-507196、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
【理 由】
本願は、平成26年12月17日(パリ条約による優先権主張 2013年12月18日 (DE)ドイツ連邦共和国)を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1~10に係る発明は、平成31年1月30日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-001271