特許拒絶査定不服審判
2018-016610
レーザー活性媒質、当該媒質を製造する方法、及び当該媒質を含む固体レーザーシステム
- 審判番号
- 2018-016610
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-513083外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年12月12日
- 審決日
- 2020年05月26日
- 公報発行日
- 2020年12月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ウニベルジテート ウィーン
- 【請求人代理人】三好 秀和
- 【請求人代理人】伊藤 正和
- 【請求人代理人】原 裕子
- 【請求人代理人】大渕 一志
- 分類
- P18 .536-WZF(H01S) / P18 .537-WZF(H01S) / P18 .55 -WZF(H01S)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-513083「レーザー活性媒質、当該媒質を製造する方法、及び当該媒質を含む固体レーザーシステム」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 3月17日国際公開、WO2016/037870、平成29年10月12日国内公表、特表2017-530554〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
【理 由】
本願は、平成27年 8月28日の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 1年11月11日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-016610