特許拒絶査定不服審判
2018-016451
薬剤の副作用である胃潰瘍の発症抑制方法、および胃潰瘍発症が抑制された経口薬剤組成物ならびにその製造方法
- 審判番号
- 2018-016451
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-549170外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年12月10日
- 審決日
- 2019年09月25日
- 公報発行日
- 2019年12月27日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】キユーピー株式会社
- 【請求人代理人】謝 卓峰
- 【請求人】テクノガード株式会社
- 【請求人代理人】謝 卓峰
- 分類
- P18 .121-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-549170「薬剤の副作用である胃潰瘍の発症抑制方法、および胃潰瘍発症が抑制された経口薬剤組成物ならびにその製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 5月28日国際公開、WO2015/076294〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2014年11月19日(優先権主張 平成25年11月22日 (JP)日本国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1-7に係る発明は、平成30年12月10日付けの手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1-7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 1年 6月20日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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