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特許拒絶査定不服審判

2018-016183

遺伝子分析のための方法

審判番号
2018-016183
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-016966
請求日
2018年12月05日
審決日
2020年10月20日
公報発行日
2021年05月28日
結論
請求不成立
当事者
  • 【請求人】ジェネティック テクノロジーズ リミテッド
  • 【請求人代理人】清水 初志
  • 【請求人代理人】春名 雅夫
  • 【請求人代理人】山口 裕孝
  • 【請求人代理人】刑部 俊
  • 【請求人代理人】井上 隆一
  • 【請求人代理人】佐藤 利光
  • 【請求人代理人】新見 浩一
  • 【請求人代理人】小林 智彦
  • 【請求人代理人】大関 雅人
  • 【請求人代理人】五十嵐 義弘
  • 【請求人代理人】川本 和弥
審判長/審判官
  • 審判長 中島 庸子
  • 審判官 千葉 直紀
  • 審判官 高堀 栄二
分類
P18 .55 -WZF(C12Q) / P18 .14 -WZF(C12Q) / P18 .537-WZF(C12Q) / P18 .121-WZF(C12Q)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016- 16966「遺伝子分析のための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 5月19日出願公開、特開2016- 82984〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成17年 3月 3日(パリ条約による優先権主張 2004年 3月 5日 (US)アメリカ合衆国、2004年 4月28日 (US)アメリカ合衆国、2004年 7月22日 (US)アメリカ合衆国、2004年 9月30日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2007-502088号の一部を新たな特許出願とした特願2013-151528号の一部を、さらに新たな特許出願として平成18年 2月 1日に出願されたものであって、その請求項1~21に係る発明は、平成30年 3月 2日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~21に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和 2年 3月10日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2018-016183

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