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特許拒絶査定不服審判

2020-007210

定量的PCRによってヒトの糞便試料から大腸癌を診断する方法、プライマー及びキット

審判番号
2020-007210
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-555535
請求日
2020年05月27日
審決日
2022年03月10日
公報発行日
2022年04月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】フンダシオ インスティトゥート ディンベスティガシオ ビオメディカ デ ジローナ ドクトル ジュゼップ トルエタ
  • 【請求人代理人】特許業務法人三枝国際特許事務所
  • 【請求人】ウニベルシタ デ ジローナ
  • 【請求人代理人】特許業務法人三枝国際特許事務所
審判長/審判官
  • 審判長 中島 庸子
  • 審判官 平林 由利子
  • 審判官 福井 悟
分類
P18 .121-WYF(C12Q) / P18 .14 -WYF(C12Q) / P18 .536-WYF(C12Q) / P18 .537-WYF(C12Q) / P18 .55 -WYF(C12Q)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2016-555535「定量的PCRによってヒトの糞便試料から大腸癌を診断する方法、プライマー及びキット」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 9月11日国際公開、WO2015/132273、平成29年 3月30日国内公表、特表2017-508464、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成27年 3月 3日(パリ条約による優先権主張 2014年 3月 3日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~17に係る発明は、令和 4年 2月 9日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2020-007210

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