特許拒絶査定不服審判
2018-015571
イリジウム(Ir)のフェニル及びフルオレニル置換フェニル-ピラゾール錯体
- 審判番号
- 2018-015571
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-234151外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年11月26日
- 審決日
- 2020年01月17日
- 公報発行日
- 2020年07月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ユニバーシティ オブ サザン カリフォルニア
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 分類
- P18 .537-WZF(C07F) / P18 .536-WZF(C07F)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2016-234151「イリジウム(Ir)のフェニル及びフルオレニル置換フェニル-ピラゾール錯体」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 5月18日出願公開、特開2017- 81935〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2004年(平成16年)3月24日(パリ条約による優先権外国庁受理 2003年3月24日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願である特願2006-509320号の一部を、平成24年1月13日に新たな特許出願とした特願2012-5099号の一部を、平成27年1月22日に新たな特許出願とした特願2015-10372号の一部を、平成28年12月1日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~10に係る発明は、平成30年11月26日受付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~10に記載された、「イリジウム(Ir)のフェニル及びフルオレニル置換フェニル-ピラゾール錯体」に関するものであると認める。
これに対して、令和元年5月27日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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