特許拒絶査定不服審判
2018-014842
標的細胞障害活性を有するiPS/ES細胞特異的抗体及びその用途
- 審判番号
- 2018-014842
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-553234
- 請求日
- 2018年11月07日
- 審決日
- 2020年06月04日
- 公報発行日
- 2020年08月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】学校法人立命館
- 【請求人代理人】高島 一
- 【請求人代理人】鎌田 光宜
- 【請求人代理人】伊藤 洋介
- 【請求人】国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
- 【請求人代理人】高島 一
- 【請求人代理人】鎌田 光宜
- 【請求人代理人】伊藤 洋介
- 審判長/審判官
- 審判長 中島 庸子
- 審判官 高堀 栄二
- 審判官 田村 聖子
- 分類
- P18 .113-WYF(C07K) / P18 .121-WYF(C07K) / P18 .536-WYF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-553234「標的細胞障害活性を有するiPS/ES細胞特異的抗体及びその用途」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 6月26日国際公開、WO2014/098243、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成25年12月20日(優先権主張 平成24年12月21日)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~9に係る発明は、令和2年1月20日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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