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特許拒絶査定不服審判

2018-013780

酸化鉄赤色顔料の製造

審判番号
2018-013780
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-512913
請求日
2018年10月17日
審決日
2020年05月27日
公報発行日
2020年07月31日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ランクセス・ドイチュランド・ゲーエムベーハー
  • 【請求人代理人】村山 靖彦
  • 【請求人代理人】実広 信哉
  • 【請求人代理人】阿部 達彦
審判長/審判官
  • 審判長 川端 修
  • 審判官 日比野 隆治
  • 審判官 木村 敏康
分類
P18 .121-WYF(C09D)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2017-512913「酸化鉄赤色顔料の製造」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 3月10日国際公開、WO2016/034692、平成29年 9月21日国内公表、特表2017-527666、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2015年(平成27年)9月4日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年9月5日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~11に係る発明は、令和2年4月15日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2018-013780

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