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特許拒絶査定不服審判

2018-011937

高純度電気銅

審判番号
2018-011937
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-051177
請求日
2018年09月06日
審決日
2020年04月15日
公報発行日
2020年05月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】三菱マテリアル株式会社
  • 【請求人代理人】影山 秀一
審判長/審判官
  • 審判長 粟野 正明
  • 審判官 井上 猛
  • 審判官 土屋 知久
分類
P18 .121-WYF(C25C) / P18 .536-WYF(C25C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2017-51177「高純度電気銅」拒絶査定不服審判事件〔平成29年8月17日出願公開、特開2017-141514、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成25年6月3日(優先権主張:平成24年6月14日)を出願日とする特許出願(特願2013-116673号)の一部を、平成29年3月16日に新たな出願としたものであって、その請求項1~4に係る発明は、令和2年2月19日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2018-011937

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