特許拒絶査定不服審判
2018-010836
無機粒子分散液、無機粒子含有組成物、塗膜、塗膜付きプラスチック基材、表示装置
- 審判番号
- 2018-010836
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-265515
- 請求日
- 2018年08月08日
- 審決日
- 2019年12月02日
- 公報発行日
- 2020年01月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】住友大阪セメント株式会社
- 【請求人代理人】西澤 和純
- 【請求人代理人】佐藤 彰雄
- 【請求人代理人】萩原 綾夏
- 審判長/審判官
- 審判長 冨士 良宏
- 審判官 蔵野 雅昭
- 審判官 木村 敏康
- 分類
- P18 .536-WYF(C09D)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-265515「無機粒子分散液、無機粒子含有組成物、塗膜、塗膜付きプラスチック基材、表示装置」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 5月14日出願公開、特開2015- 91985、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2014年9月29日(優先権主張 平成25年 9月30日)を国際出願日とする特願2014-559976号の一部を、平成26年12月26日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~6に係る発明は、令和元年9月27日付けで手続補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において令和元年7月26日付けで通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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