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特許拒絶査定不服審判

2018-010534

構造化された有機膜を調製するための溶融配合プロセス

審判番号
2018-010534
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-033364外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2018年08月02日
審決日
2019年11月11日
公報発行日
2019年12月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .536-WYF(C08G) / P18 .537-WYF(C08G)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-33364「構造化された有機膜を調製するための溶融配合プロセス」拒絶査定不服審判事件〔平成26年9月25日出願公開、特開2014-177628、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成26年2月24日(パリ条約による優先権主張 2013年3月14日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~6に係る発明は、令和元年8月9日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審からの拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2018-010534

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