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特許拒絶査定不服審判

2018-010356

自動食器洗浄機用洗剤

審判番号
2018-010356
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-549403
請求日
2018年07月30日
審決日
2019年09月24日
公報発行日
2020年03月27日
結論
請求不成立
当事者
  • 【請求人】ローム アンド ハース カンパニー
  • 【請求人代理人】青木 篤
  • 【請求人代理人】三橋 真二
  • 【請求人代理人】出野 知
  • 【請求人代理人】蛯谷 厚志
  • 【請求人代理人】胡田 尚則
  • 【請求人代理人】小林 直樹
審判長/審判官
  • 審判長 蔵野 雅昭
  • 審判官 牟田 博一
  • 審判官 天野 宏樹
分類
P18 .161-WZF(C11D) / P18 .4 -WZF(C11D)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-549403「自動食器洗浄機用洗剤」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 6月26日国際公開、WO2014/099237、平成28年 2月 1日国内公表、特表2016-503091〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、2013年(平成25年)11月21日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2012年12月19日 米国(US))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~10に係る発明は、願書に添付した特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成31年4月25日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2018-010356

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