特許拒絶査定不服審判
2018-010203
一酸化窒素の送達による治療の最中に酸素化を監視する装置および方法
- 審判番号
- 2018-010203
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-502139外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年07月26日
- 審決日
- 2020年01月06日
- 公報発行日
- 2020年02月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】マリンクロット ホスピタル プロダクツ アイピー リミテッド
- 【請求人代理人】園田・小林特許業務法人
- 分類
- P18 .537-WYF(A61M) / P18 .121-WYF(A61M)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-502139号「一酸化窒素の送達による治療の最中に酸素化を監視する装置および方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年10月2日国際公開、WO2014/160373、平成28年6月9日国内公表、特表2016-516480号、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
【理 由】
本願は、2014年3月13日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2013年3月13日(US)アメリカ合衆国、2014年3月13日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~13に係る発明は、令和元年10月30日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、当審及び原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-010203