特許拒絶査定不服審判
2018-009814
傷口の癒合、コラーゲン増殖、血管新生、免疫細胞の活性化を促進し、また傷口の感染を減少させることができるペプチド及びその応用
- 審判番号
- 2018-009814
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-209132外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年07月18日
- 審決日
- 2019年12月18日
- 公報発行日
- 2020年02月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】大江生醫股▲ふん▼有限公司
- 【請求人代理人】特許業務法人前田特許事務所
- 分類
- P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2016-209132「傷口の癒合、コラーゲン増殖、血管新生、免疫細胞の活性化を促進し、また傷口の感染を減少させることができるペプチド及びその応用」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 5月18日出願公開、特開2017- 81912、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成28年10月26日(パリ条約の例による優先権主張 2015年10月28日 (TW)台湾)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~4に係る発明は、令和1年10月28日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
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2018-009814