特許拒絶査定不服審判
2018-009561
光学的なインターフェースを備えるセンサ
- 審判番号
- 2018-009561
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-525861
- 請求日
- 2018年07月11日
- 審決日
- 2019年08月07日
- 公報発行日
- 2019年09月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】メドトロニック ミニメド インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】特許業務法人YKI国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 三崎 仁
- 審判官 ▲高▼見 重雄
- 審判官 渡戸 正義
- 分類
- P18 .537-WYF(A61B) / P18 .121-WYF(A61B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2016-525861「光学的なインターフェースを備えるセンサ」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 4月30日国際公開、WO2015/061593、平成28年11月17日国内公表、特表2016-535618、請求項の数(36)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2014年(平成26年)10月23日(パリ条約による優先権主張 2013年10月25日 米国、2014年10月13日 米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし36に係る発明は、令和元年7月5日になされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし36に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-009561