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特許拒絶査定不服審判

2018-009360

長い持続時間の医薬投与のための液圧作動式ポンプ

審判番号
2018-009360
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-214945外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2018年07月06日
審決日
2019年11月13日
公報発行日
2019年12月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(A61M) / P18 .537-WYF(A61M)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-214945「長い持続時間の医薬投与のための液圧作動式ポンプ」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 1月26日出願公開、特開2017- 18781、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2004年4月23日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2003年4月23日、(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2006-513327号の一部を平成21年2月26日に新たな特許出願とした特願2009-44928号の一部を平成24年11月13日に新たな特許出願とした特願2012-249272号の一部を平成26年12月17日に新たな特許出願とした特願2014-255377号の一部を平成28年11月2日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~15に係る発明は、令和1年10月9日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2018-009360

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