特許拒絶査定不服審判
2018-009191
ごみ焼却炉における貫流型ボイラの運転方法及びこれを用いた発電システム
- 審判番号
- 2018-009191
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-141197
- 請求日
- 2018年07月03日
- 審決日
- 2019年07月04日
- 公報発行日
- 2019年08月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】三井E&S環境エンジニアリング株式会社
- 【請求人代理人】丸山 英一
- 【請求人代理人】丸山 重輝
- 審判長/審判官
- 審判長 渋谷 善弘
- 審判官 水野 治彦
- 審判官 鈴木 充
- 分類
- P18 .536-WYF(F22B) / P18 .537-WYF(F22B) / P18 .121-WYF(F22B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2017-141197「ごみ焼却炉における貫流型ボイラの運転方法及びこれを用いた発電システム」拒絶査定不服審判事件〔平成31年2月7日出願公開、特開2019-20086、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成29年7月20日の出願であって、その請求項1ないし3に係る発明は、令和元年5月15日の手続補正により補正した特許請求の範囲の請求項1ないし3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が通知した拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-009191