特許拒絶査定不服審判
2018-009090
美白剤及びこれを含有する内用又は外用組成物
- 審判番号
- 2018-009090
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-037431
- 請求日
- 2018年07月02日
- 審決日
- 2019年04月15日
- 公報発行日
- 2019年05月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】株式会社創研
- 【請求人代理人】伊藤 温
- 審判長/審判官
- 審判長 田村 聖子
- 審判官 關 政立
- 審判官 冨永 みどり
- 分類
- P18 .113-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016- 37431「美白剤及びこれを含有する内用又は外用組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成28年10月13日出願公開、特開2016-179970、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成18年2月15日を出願日とする特願2006-38449号の一部を平成26年8月4日に特願2014-159021号として特許出願し、さらにその一部を平成28年2月29日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~3に係る発明は、平成29年6月1日受付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-009090