特許拒絶査定不服審判
2018-007542
光学ズーム・レンズのための動的湾曲センサ
- 審判番号
- 2018-007542
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-528543外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年06月04日
- 審決日
- 2019年04月17日
- 公報発行日
- 2019年05月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】マイクロソフト テクノロジー ライセンシング,エルエルシー
- 【請求人代理人】伊東 忠重
- 【請求人代理人】伊東 忠彦
- 【請求人代理人】大貫 進介
- 分類
- P18 .121-WYF(G03B) / P18 .537-WYF(G03B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-528543「光学ズーム・レンズのための動的湾曲センサ」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 2月27日国際公開、WO2014/031453、平成27年11月19日国内公表、特表2015-533224、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2013年(平成25年)8月16日(パリ条約による優先権主張、外国庁受理 2012年(平成24年)8月20日、アメリカ合衆国、及び、2012年(平成24年)12月19日、アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1乃至10に係る発明は、平成31年3月12日に提出された手続補正書の特許請求の範囲の請求項1乃至10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由、並びに、当審において平成30年9月25日付けで通知した拒絶理由及び平成31年2月15日付けで通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-007542