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特許拒絶査定不服審判

2018-006762

画像処理装置、画像処理方法及びコンピュータプログラム

審判番号
2018-006762
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-123729
請求日
2018年05月17日
審決日
2019年11月14日
公報発行日
2020年02月28日
結論
請求不成立
当事者
  • 【請求人】加賀デバイス株式会社
審判長/審判官
  • 審判長 清水 正一
  • 審判官 藤原 敬利
  • 審判官 鳥居 稔
分類
P18 .121-WZF(G06T)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2017-123729「画像処理装置、画像処理方法及びコンピュータプログラム」拒絶査定不服審判事件〔平成29年11月 9日出願公開、特開2017-201550〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成29年 6月23日(遡及出願平成26年12月 8日)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和 1年 7月 5日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2018-006762

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