特許拒絶査定不服審判
2018-006396
Ag合金膜、Ag合金導電膜、Ag合金反射膜、Ag合金半透過膜およびAg合金膜形成用スパッタリングターゲット
- 審判番号
- 2018-006396
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-251329外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年05月09日
- 審決日
- 2019年09月17日
- 公報発行日
- 2019年11月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】三菱マテリアル株式会社
- 【請求人代理人】松沼 泰史
- 【請求人代理人】寺本 光生
- 【請求人代理人】細川 文広
- 【請求人代理人】大浪 一徳
- 分類
- P18 .537-WYF(C23C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-251329「Ag合金膜、Ag合金導電膜、Ag合金反射膜、Ag合金半透過膜およびAg合金膜形成用スパッタリングターゲット」拒絶査定不服審判事件〔平成27年4月2日出願公開、特開2015-61931、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成25年12月4日(優先権主張 平成24年12月7日 平成25年8月20日)を出願日とする出願であって、その請求項1~9に係る発明は、令和1年6月20日付けの手続補正により補正された、特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-006396