審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2018-006163

段階的ガス化における第2段ガス化装置

審判番号
2018-006163
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-545921
請求日
2018年05月07日
審決日
2019年08月22日
公報発行日
2019年10月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】サザン カンパニー
  • 【請求人代理人】山本 秀策
  • 【請求人代理人】森下 夏樹
  • 【請求人代理人】飯田 貴敏
  • 【請求人代理人】石川 大輔
  • 【請求人代理人】山本 健策
審判長/審判官
  • 審判長 日比野 隆治
  • 審判官 川端 修
  • 審判官 木村 敏康
分類
P18 .121-WYF(C10J) / P18 .537-WYF(C10J)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-545921「段階的ガス化における第2段ガス化装置」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 6月19日国際公開、WO2014/093308、平成28年 2月25日国内公表、特表2016-505666、請求項の数(50)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2013年(平成25年)12月10日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2012年12月10日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~50に係る発明は、平成31年 4月22日付けの手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~50に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2018-006163

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)32件(121・C10J、537・C10J)
  • 2018-013730拒絶査定不服審判 / 2019-11-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)ガス化炉
    共通の審決分類: 121・C10J、537・C10J
  • 2017-014052拒絶査定不服審判 / 2019-06-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)超臨界水ガス化システム
    共通の審決分類: 121・C10J、537・C10J
  • 2017-013387拒絶査定不服審判 / 2019-04-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)炭素含有供給材料をガス化ガスに処理するための方法及び装置
    共通の審決分類: 121・C10J、537・C10J
  • 2017-002090拒絶査定不服審判 / 2018-09-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)シンガスを生成するための炭素質材料のガス化のための装置及び方法
    共通の審決分類: 121・C10J、537・C10J
  • 2016-014735拒絶査定不服審判 / 2018-04-03 / 原査定取消(特許/登録すべき)ガス化反応炉を冷却するためのシステム
    共通の審決分類: 121・C10J、537・C10J

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存