審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2018-005520

超長相補性決定領域及びその使用

審判番号
2018-005520
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-552273外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2018年04月20日
審決日
2020年02月17日
公報発行日
2020年03月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .536-WYF(C07K) / P18 .537-WYF(C07K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-552273「超長相補性決定領域及びその使用」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 7月18日国際公開、WO2013/106485、平成27年 2月16日国内公表、特表2015-504896、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成25年1月9日(パリ条約による優先権主張 2012年1月9日 (US)アメリカ合衆国 2012年7月13日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~11に係る発明は、令和2年1月28日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2018-005520

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決1件(ザ・スクリップス・リサーチ・インスティテュート)
  • 2019-014524拒絶査定不服審判 / 2020-12-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)修飾された治療剤、及びその組成物
    同じ当事者: ザ・スクリップス・リサーチ・インスティテュート
同じ論点・分野の審決(審決分類)522件(536・C07K、537・C07K)
  • 2023-019283拒絶査定不服審判 / 2026-09-01 / 原査定取消(特許/登録すべき)多量体二環式ペプチドリガンド
    共通の審決分類: 536・C07K、537・C07K
  • 2024-008494拒絶査定不服審判 / 2026-07-29 / 原査定取消(特許/登録すべき)IL-17A、IL-17Fおよび/またはIL17-A/Fに対するアミノ酸配列およ…
    共通の審決分類: 536・C07K、537・C07K
  • 2023-002024拒絶査定不服審判 / 2026-07-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)システイン操作抗体及びコンジュゲート
    共通の審決分類: 536・C07K、537・C07K
  • 2024-000955拒絶査定不服審判 / 2026-07-21 / 原査定取消(特許/登録すべき)新規抗チミジンキナーゼ抗体
    共通の審決分類: 536・C07K、537・C07K
  • 2024-002310拒絶査定不服審判 / 2026-07-21 / 原査定取消(特許/登録すべき)フェリチンタンパク質
    共通の審決分類: 536・C07K、537・C07K

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存