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特許拒絶査定不服審判

2018-004817

軋み音低減用熱可塑性樹脂組成物及び軋み音低減構造体

審判番号
2018-004817
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-206735外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2018年04月09日
審決日
2019年01月21日
公報発行日
2019年03月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(C08F)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-206735「軋み音低減用熱可塑性樹脂組成物及び軋み音低減構造体」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 1月26日出願公開、特開2017- 20050、請求項の数(18)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成24年 8月31日に出願した特願2012-191095号(優先権主張 平成23年 9月 2日)の出願の一部を平成28年10月21日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし18に係る発明は、平成29年11月27日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2018-004817

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