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特許拒絶査定不服審判

2018-004069

ピラノクロメニルフェノール誘導体、及び代謝症候群または炎症疾患治療用医薬組成物

審判番号
2018-004069
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-540481外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2018年03月23日
審決日
2019年10月16日
公報発行日
2019年11月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(C07D) / P18 .537-WYF(C07D) / P18 .4 -WYF(C07D)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-540481「ピラノクロメニルフェノール誘導体、及び代謝症候群または炎症疾患治療用医薬組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 7月 2日国際公開、WO2015/099392、平成29年 1月12日国内公表、特表2017-501163、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2014年12月23日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2013年12月24日(KR)韓国、2014年12月17日(KR)韓国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~16に係る発明は、平成30年11月19日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2018-004069

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