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特許拒絶査定不服審判

2018-002240

UHMWPEにおける複数の添加剤のブレンドによる相乗効果

審判番号
2018-002240
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-101924外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2018年02月16日
審決日
2019年04月19日
公報発行日
2019年11月29日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WZF(A61L) / P18 .121-WZF(A61L) / P18 .536-WZF(A61L) / P18 .537-WZF(A61L)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-101924「UHMWPEにおける複数の添加剤のブレンドによる相乗効果」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 9月24日出願公開、特開2015-165925〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成22年 5月4日(パリ条約による優先権主張 2009年 5月 4日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2012-509891号の一部を、平成27年5月19日に新たな出願としたものであって、その請求項1~16に係る発明は、平成30年2月16日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成30年10月11日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2018-002240

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