審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2018-001947

シクロアルカニル[b]インドール、シクロアルカニル[b]ベンゾフラン、シクロアルカニル[b]ベンゾチオフェンを合成するための方法、化合物および使用の方法

審判番号
2018-001947
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-514140外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2018年02月13日
審決日
2019年12月10日
公報発行日
2020年01月31日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .65 -WYF(C07D) / P18 .113-WYF(C07D) / P18 .537-WYF(C07D) / P18 .121-WYF(C07D)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-514140「シクロアルカニル[b]インドール、シクロアルカニル[b]ベンゾフラン、シクロアルカニル[b]ベンゾチオフェンを合成するための方法、化合物および使用の方法」拒絶査定不服審判事件〔平成25年11月28日国際公開、WO2013/177241、平成27年 6月22日国内公表、特表2015-517577、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2013年5月22日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2012年5月22日 (US)アメリカ合衆国 2013年1月29日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~7に係る発明は、令和1年10月15日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2018-001947

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)690件(113・C07D、121・C07D、537・C07D ほか)
  • 2023-019993拒絶査定不服審判 / 2026-05-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)グルタルイミド骨格に基づく硫黄含有化合物及びその応用
    共通の審決分類: 113・C07D、121・C07D、537・C07D、65・C07D
  • 2024-001490拒絶査定不服審判 / 2026-05-19 / 原査定取消(特許/登録すべき)キノリン誘導体から調製される新規な阻害剤
    共通の審決分類: 113・C07D、121・C07D、537・C07D、65・C07D
  • 2023-017859拒絶査定不服審判 / 2026-02-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)ブロモドメインタンパク質阻害剤である化合物、および組成物
    共通の審決分類: 113・C07D、121・C07D、537・C07D、65・C07D
  • 2023-015328拒絶査定不服審判 / 2025-08-22 / 原査定取消(特許/登録すべき)mPGES-1阻害剤としての化合物
    共通の審決分類: 113・C07D、121・C07D、537・C07D、65・C07D
  • 2022-019593拒絶査定不服審判 / 2024-12-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)化合物、デバイスおよびその使用
    共通の審決分類: 113・C07D、121・C07D、537・C07D、65・C07D

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存