審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2018-001341

天然油原料から二塩基酸エステル類及び二塩基酸類を精製及び製造する方法

審判番号
2018-001341
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-535888
請求日
2018年01月31日
審決日
2018年11月28日
公報発行日
2019年01月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】エレヴァンス リニューアブル サイエンシズ インコーポレイテッド
  • 【請求人代理人】杉村 憲司
  • 【請求人代理人】加藤 正樹
審判長/審判官
  • 審判長 佐藤 健史
  • 審判官 冨永 保
  • 審判官 関 美祝
分類
P18 .113-WYF(C07C) / P18 .121-WYF(C07C) / P18 .4 -WYF(C07C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-535888「天然油原料から二塩基酸エステル類及び二塩基酸類を精製及び製造する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年4月17日国際公開、WO2014/058867、平成27年11月26日国内公表、特表2015-533829、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2013年10月8日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2012年10月9日 アメリカ合衆国(US)2件)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~6に係る発明は、平成29年5月16日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2018-001341

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決2件(エレヴァンス リニューアブル サイエンシズ インコーポレイテッド)
  • 2018-012043拒絶査定不服審判 / 2019-07-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)高粘度α‐オレフィンコポリマー組成物並びにそれらの製造方法及び使用方法
    同じ当事者: エレヴァンス リニューアブル サイエンシズ インコーポレイテッド
  • 2017-001565拒絶査定不服審判 / 2018-05-08 / 請求不成立天然油メタセシス組成物及びその方法
    同じ当事者: エレヴァンス リニューアブル サイエンシズ インコーポレイテッド
同じ論点・分野の審決(審決分類)525件(113・C07C、121・C07C、4・C07C)
  • 2023-003799拒絶査定不服審判 / 2025-02-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)アシル中性アミノ酸エステル
    共通の審決分類: 113・C07C、121・C07C、4・C07C
  • 2022-010790拒絶査定不服審判 / 2024-03-11 / 原査定取消(特許/登録すべき)含フッ素カルボン酸塩化合物
    共通の審決分類: 113・C07C、121・C07C、4・C07C
  • 2022-005680拒絶査定不服審判 / 2023-11-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)フルオロエチレンの製造方法
    共通の審決分類: 113・C07C、121・C07C、4・C07C
  • 2022-019164拒絶査定不服審判 / 2023-07-06 / 原査定取消(特許/登録すべき)パーフルオロアルカジエン化合物の製造方法
    共通の審決分類: 113・C07C、121・C07C、4・C07C
  • 2021-013351拒絶査定不服審判 / 2023-06-12 / 原査定取消(特許/登録すべき)フッ素系炭化水素化合物の脱水方法
    共通の審決分類: 113・C07C、121・C07C、4・C07C

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存