特許拒絶査定不服審判
2018-000739
治療薬の組み合わせおよび投与の様式ならびに併用療法
- 審判番号
- 2018-000739
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-092577外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年01月19日
- 審決日
- 2019年03月18日
- 公報発行日
- 2019年04月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アブラクシス バイオサイエンス, エルエルシー
- 【請求人代理人】山本 秀策
- 【請求人代理人】森下 夏樹
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-92577「治療薬の組み合わせおよび投与の様式ならびに併用療法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年8月27日出願公開、特開2015-155454、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成18年2月21日(パリ条約に基づく優先権主張 2005年2月18日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2007-556407号の一部を、平成27年4月30日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~17に係る発明は、平成31年1月30日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-000739