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特許拒絶査定不服審判

2018-000733

歯列矯正装置の製造設備

審判番号
2018-000733
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-518532外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2018年01月19日
審決日
2019年09月03日
公報発行日
2019年10月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(A61C) / P18 .55 -WYF(A61C) / P18 .537-WYF(A61C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-518532「歯列矯正装置の製造設備」拒絶査定不服審判事件〔平成26年12月24日国際公開、WO2014/202609、平成28年10月20日国内公表、特表2016-532463、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成26年 6月17日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2013年 6月17日 (DE)ドイツ連邦共和国)を国際出願日とする出願であって、その各請求項に係る発明は、令和元年 7月23日付け手続補正書で補正された特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2018-000733

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